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第107回全国高等学校野球選手権大会2025(大学付属校・系列校・系属校の出場校を紹介)

 令和7年8月5日(火)から23日(土)までの日程で阪神甲子園球場で開催されている、第107回全国高等学校野球選手権大会に出場している大学の付属校、系列校、系属校全13校の試合予定(結果)を掲載しています。

 ①弘前学院聖愛高校(青森県):弘前学院大学の系列校
1回戦:8/9 ○3-4●西日本短大付属
 ②日本大学付属山形高校(山形県):東都大学野球連盟(2025春季:1部リーグ)に所属する日本大学の付属校
1回戦:8/11 ○3-6●県立岐阜商
 ③高崎健康福祉大学高崎高校(群馬県):高崎健康福祉大学の系列校
2回戦:8/13 ○3-6●京都国際
 ④日本大学第三高校(西東京):東都大学野球連盟(2025春季:1部リーグ)に所属する日本大学の特別付属校
2回戦:8/11 ●3-2○豊橋中央
3回戦:8/16 ●9-4○高川学園
準々決勝:8/19 ●5-3○関東第一
準決勝:8/21 ●4-2○県立岐阜商
決勝:8/23 ○1-3●沖縄尚学
 ⑤山梨学院高校(山梨県):関甲新学生野球連盟(2025春季:1部リーグ)に所属する山梨学院大学の系列校
2回戦:8/12 ●6-2○聖光学院
3回戦:8/16 ●14-0○岡山学芸館
準々決勝:8/19 ●11-4○京都国際
準決勝:8/21 ○4-5●沖縄尚学
 ⑥聖隷クリストファー高校(静岡県)
  :東海地区大学野球連盟(静岡県リーグ)に所属する聖隷クリストファー大学の系列校
1回戦:8/9 ●5-1○明秀日立
2回戦:8/15 ○1-2●西日本短大付属
 ⑦東大阪大学柏原高校(大阪府):近畿学生野球連盟(2025春季:3部リーグ)に所属する東大阪大学の付属校
2回戦:8/12 ○0-3●尽誠学園
 ⑧東洋大学附属姫路高校(兵庫県):東都大学野球連盟(2025春季:1部リーグ)に所属する東洋大学の付属校
1回戦:8/8 ●5-3○済美
2回戦:8/15 ●8-4○花巻東
3回戦:8/17 ●3-2○西日本短大付属
準々決勝:8/19 ○1-2●沖縄尚学
 ⑨天理高校(奈良県):阪神大学野球連盟(2025春季:1部リーグ)に所属する天理大学の付属校
1回戦:8/6 ○4-5●鳴門
 ⑩尽誠学園高校(香川県):香川短期大学の系列校
2回戦:8/12 ●3-0○東大阪大柏原
3回戦:8/16 ○2-3●京都国際
 ⑪西日本短期大学附属高校(福岡県):西日本短期大学の付属校
1回戦:8/9 ●4-3○弘前学院聖愛
2回戦:8/15 ●2-1○聖隷クリストファー
3回戦:8/17 ○2-3●東洋大姫路
 ⑫東海大学付属熊本星翔高校(熊本県)
  :首都大学野球連盟(2025春季:1部リーグ)に所属する東海大学の付属校
1回戦:8/11 ●10-7○北海
2回戦:8/15 ○3-4●県立岐阜商
 ⑬明豊高校(大分県):九州地区大学野球連盟(2025春季:1部リーグ)に所属する別府大学の系列校
1回戦:8/9 ●6-2○市立船橋
2回戦:8/15 ●6-1○佐賀北
3回戦:8/17 ○1-3●県立岐阜商
 
 令和7年8月23日(土)に決勝が行われ、沖縄尚学が日大三高を3-1のスコアで降し初優勝で今大会が閉幕しました。
 ここでは、上記記載の大学等の系列校の今大会での戦績を見てみます。全13校のうち初戦を突破したのが8校、全初戦突破の平均が50%ですから、8/13=61.5%という数字は対象校のレベルの高さを示していると思います。
 また13校が戦った全30試合の戦績は17勝13敗(勝率56.7%)、決勝まで進んだ日大三高の4勝1敗の戦績が大きく寄与しています。

 《全13校記録まとめ》
・初戦突破率:61.5%
・全30試合の勝率:56.7%
・ベスト4占有率:50.0%(日大三、山梨学院)
・ベスト8占有率:37.5%(日大三、山梨学院、東洋大姫路)
・ベスト16占有率:37.5%(日大三、山梨学院、東洋大姫路、尽誠学園、西日本短大附属、明豊)

第45回日米大学野球選手権大会2025

 7/8(火)から7/13(日)までの日程で国内3球場で開催されている、第45回日米大学野球選手権大会の試合予定(結果)を掲載しています。

【試合日程・結果】
・第1戦:7/8(火) @ES CON FIELD HOKKAIDO(北海道北広島市)日本● 6 - 1 ○米国
・第2戦:7/9(水) @ES CON FIELD HOKKAIDO(北海道北広島市)米国○ 1 - 8 ●日本
・第3戦:7/11(金) @HARD OFF ECO スタジアム新潟(新潟市) 日本● 2 - 0 ○米国
・第4戦:7/12(土) @HARD OFF ECO スタジアム新潟(新潟市) 米国○ 5 - 6 ●日本
・第5戦:7/13(日) @明治神宮野球場(東京都)日本● 6 - 5 ○米国
 今大会は、日本が5戦全勝で通算21回目の優勝を飾りました。

2025首都大学野球連盟春季リーグ戦

・5月25日(日)《1部第8週2日目》@川崎市等々力球場
 ②東海大学vs武蔵大学
 この日、第二試合に行われた東海大学vs武蔵大学の一戦は、5/17の雨天順延で組まれた試合で東海大学が勝利すれば6季ぶり76回目の優勝が決まる試合でした。
 試合は、東海大学先発の米田(3年:市立和歌山)が7回途中まで3失点と好投し、
(好投した、東海大学先発の米田)

打線も4回に一挙6点を挙げ、最後まで試合を優位に運んだ東海大学が勝利し春季リーグ戦の優勝を決めました。


 またこの試合で敗れた武蔵大学について少し触れておきます。2回表の東海大学の攻撃で2アウトランナー2塁のシーン、打者をサードゴロに打ち取りスリーアウトチェンジかと思われましたが、サードの守備に入っていた武蔵大学の中橋選手(3年)が一塁への悪送球で2塁ランナーが生還し東海大学の先制となってしまいました。
 この直後、武蔵大学の監督はサード中橋選手を交代させ控の選手が守備に就いたのです。このようなエラーの直後に選手を交代させるというのは大学野球では珍しいと思いますが、武蔵大学としても相手の優勝シーンは見たくないのでこの試合に負けるわけにはいかないという強いメッセージを感じました。
 そして、次の武蔵大学の守備機会となった3回表は無得点でスリーアウトチェンジとなり、ベンチに戻ってくる選手をベンチの控え選手が出迎えに行くのですが、その出迎える控え選手たちの先頭に居たのが先ほどエラーによって交代を余儀なくされた中橋選手だったのです。
 交代させられて落ち込んでいるのではなく、チームの勝利のために自身ができることを率先して行動していた中橋選手に、この日の最高のエールを贈りたいと思います。
(試合終了後の、両校整列シーン)

2025四国大学野球連盟春季リーグ戦

・4月5日(土)《1部第1週1日目》@浜公園川之江野球場
 愛媛大学vs松山大学

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